週末息子と見る映画

週末の息子と見た映画の感想を語って(?)ます。

016 なんやかんやで15回記念です。

どうもです。5児の父KONMA08です。

なんやかんやで気がつけば自己満足ブログも15回を迎えました。

あれ?16回目でした…ま、ええか。

この調子で30回、50回…と続けれたらと思いますので引き続きくだらないブログにお付き合い下さいませ。

さて、15回記念なので今回は自分が15歳のころに見た映画を振りかえりたいと思います。15歳といえば今から31,2年前(ゲゲゲ…)ちょうど中3から高校にかけて小遣いと昼飯代とバイト代の全てを映画につぎ込んでたころです。

当時はVIDEOレンタルが始まったころで1本新作で800円ぐらいしたような気がします。映画代も学生の前売り券で1100円(3ヶ月に一度の映画の日は800円)でパンフレットもだいたい400円でした。

この頃の映画と言えば「ロッキー」「ランボーの2大シリーズで有名なS・スタローンとターミネーターが公開されたA・シュワルツェネガーが登場します。

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スタローンのランボーに対してコマンドーコブラに対して「ゴリラ」って(笑)

あと洋画と言えば全てがS・スピルバーグな時代でもありましたわ。中3のお正月に名作バック・トゥ・ザ・フューチャーが公開。おかんと観に行ったら満席(当時は立ち見とかありました)やったからコクーンを観て(これが予想外におもしろくて以後ロン・ハワード作品にハマる)。その後も高校受験やというのにバタリアンイヤー・オブ・ザ・ドラゴンなんかを観に行って…受験に落ちるのであります(涙)。

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死霊のはらわたも公開され血しぶきやら何やらが飛び出すスプラッター映画という言葉が生まれたのもこの時期。ホラー映画ブームに。キョンシーでお馴染の霊幻道士も公開。

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個人的にはこの頃のSF・ファンタジー作品が好きで。SFX全盛期。もちろんCGなんかない時代にアイデアと労力で完成された隠れた名作の数々。中でも愛くるしいロボットが登場する「ショートサーキット」。と、夜がくると男は狼に日が昇ると女は鷹に…一緒にいながら人間の姿で会うことができない切ないファンタジー映画「レディ・ホーク」が大好きで。

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わ、なんか昔集めてたチラシとか眺めてたら久しぶりに見たくなってきたな。

ホンマにあの頃は青春の全てを映画に注いでたな。

まさかこの頃に観た作品をこうしてチビ達と鑑賞することができるなんて思いもせんかったなぁ…。

と、今回は長々と書いちゃいました。最近は劇場にもレンタルすら行けてませんが、これからも映画を見続けまぁす。